練習

2008年4月 7日 (月)

ピッキングフォーム改造

ピッキングのフォームは永遠の課題の一つで、なかなか安定した物が掴めない状態だったんですが、数週間前に「こ、これは!?」って言うのを見つけたんで書き記しておきます。無論、これからも試行錯誤は続けていくんでこれが完成形では無いけど、以前の物に比べて格段に弾き易くなったんで、現状における一つの答え

Pikking_form01_2 Pikking_form02_3


1枚目が以前までのフォーム、2枚目が現在のフォームです
全体的にふわっとした感じになっています。具体的には第二関節を鈍角に、第三関節を鋭角にする事で、親指と人差し指で囲う部分(二枚目赤丸)に空間を設けた状態です
以前のフォームでは第二関節(一枚目赤丸)にゆとりが無く半固定されているような状態でしたが、新フォームではそこに余裕が生まれ指先の可動性(二枚目矢印の動き)が向上しました

これにより何が変わったかと言うと…
以前は弦飛びやアウトサイドピッキングなど弦をまたぐ際に、右手全体でその動作を行う必要があったのに対し、現在では第二第三関節の屈伸による指先だけのコントロールで行えるようになっています。苦手なアウトサイドピッキングもこれでかなりやり易くなりました。1cmにも満たないわずか数mmの差でこの違い…ギターはほんと奥深い

ちなみに、SECRET  AMBITIONまでが旧フォーム、JENNYからが新フォームなので見比べて頂けると違いが…わからないかなw 撮影角度もわかり辛いし、ぶっちゃけ自己満足レベルな違いだしね、、 自分では結構変わったな~と思ってても人から見たら一緒じゃんってのが常ですねw

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2008年2月16日 (土)

お勧めの教則本

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とりあえず、所持している教本一覧です
左上から
■コードブック
■究極のギター練習帳(進化編):リットーミュージック発行、宮脇俊朗著
■究極のプレイ・フォーム:リットーミュージック発行、宮脇俊朗著
■演奏能力開発エクササイズ:リットーミュージック発行、藤田智久著
■地獄のメカニカルトレーニング・フレーズ:リットーミュージック発行、小林信一著
となっとります

世の中には吐いて捨てるほど教則本があるんで、どれ買っていいかわかんねー!って人も多いと思います(一冊買って、それやりきる前に次の教本に手出して、気が付きゃ教本コレクターなんて人も多々いるんじゃないかとw)が、今日はそんな中からお勧めの一冊をご紹介。俺自身が初級者なので、同じ初心者、初級者の方には参考になるんじゃないかな~と思います

ズバリ!「究極のプレイ・フォーム」これです!!
これはもうお勧めなんてモンじゃない。ギター弾こうと思うなら黙って全員買っとけ!!と言いたいくらいの一品
ギター弾き始めて早いうちにこの本に出合えたのは幸運だった。まだまだ実践出来てない部分も多いけど、この本のおかげで格段に上達(あくまで自分基準の話で)出来た気がします。スポーツにしろ何にしろ、やっぱフォームって最重要だと思うんですよね。確かに世界のトッププレイヤーの中には独特なフォームを持ってる人も多いけど、それを見て「フォームなんて自分の弾きやすいようにすればいい」ってのは大いなる誤り。彼らは世界中に何十万何百万といるギターキッズの中のほんのほんの一握りなわけで、それを目安にしちゃいかんと思う。自分には彼らに匹敵するだけの才能があると自負する人なら話は別だけど、俺のような凡才は根拠に基づいた効率的なフォームを目指した方が当然上達が早い
この本一冊でピックの持ち方からフィンガリング、カッティング時の右手の脱力の仕方までギター演奏に必要な物が全て網羅されてるし、そのための練習フレーズも実に上手く構成されてて、フォーム本であると同時に基礎練習本にもなってます。ぶっちゃけ教本はこれ一冊あればもう十分、他には何もいらない
「ギター始めたばっかで何からやればいいのかわかんねー」「毎日練習してるのに全然上手くならねー」って人はとりあえずこの本買ってみる事をお勧め!超お勧め!!

※リットー&宮脇氏の回し者ではアリマセンw

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